覺法寺の沿革

覚法寺は島根県邑智郡美郷町吾郷にある浄土真宗本願寺派のお寺です。

元は、世界遺産に登録された石見銀山に在りました。その事実があきらかになったのは、ごく最近、平成になってからの事です。
大阪府寝屋川市の市史編纂にあたり調査していた正法寺様の梵鐘(寝屋川市指定文化財)に覺法寺と願主として当山第2世住職釋順教の銘が刻まれていたことによります。

銀山の衰微にともない覚法寺も現在地付近に移転いたしました。

その後、江の川の水害により現在地に移転しております。

それらを示す資料等は、おそらく流失したものと思われ一切残っておりません。

2011年9月より東京都小金井市貫井北町に分院を設置、現在に至っております。